■アドマイヤムーン
アドマイヤムーンの戦績。
・2歳
2005年7月10日、函館競馬の第5競走でデビュー。5番人気ながらも勝利。以降本田優とのコンビで3連勝したが、4戦目のラジオたんぱ杯2歳ステークス(GIII)では、1番人気に推されるもサクラメガワンダーに差されて2着に終わり、初の敗北を喫した。
・3歳
2006年の初戦は共同通信杯。この競走から鞍上が武豊に乗り替わる。ショウナンタキオン、フサイチリシャール等の有力馬が揃う中、2番人気に推される。1番人気のフサイチリシャールが先行するが、最後の直線で差しきり重賞2勝目をあげた。同時に武豊もその年最初の重賞勝利となった。続いての皐月賞トライアルの弥生賞では、唯一敗戦を喫したサクラメガワンダーなどを相手に最後の直線で差し切り勝利、皐月賞の優先出走権を得た。武豊が無敗での皐月賞出走となったフサイチジャンクとどちらに騎乗するか注目されたが、アドマイヤムーンに騎乗することが決定した。しかし、結果は4着に敗れフサイチジャンクにも先着を許してしまった。 さらに次走東京優駿(日本ダービー)ではアドマイヤメインとどちらに騎乗するかが注目されたが武豊はアドマイヤムーンを選んだ。結果は7着と大敗しアドマイヤメインにも先着を許す結果となってしまった。 夏には札幌記念に出走。このレースで初の古馬との対決となったが、後方から差し切り勝利を収めクラシックでの雪辱を果たした。
| 生年月日 |
2003年2月23日 |
調教師(所属) |
松田 博資(栗東) |
父 |
エンドスウィープ |
| 性別 |
牡 |
馬主 |
近藤 利一 |
母 |
マイケイティーズ |
| 馬齢 |
3歳 |
生産者 |
ノーザンファーム |
母父 |
サンデーサイレンス |
| 毛色 |
鹿毛 |
産地 |
早来町 |
母母 |
ケイティーズファースト |
|
| 本賞金 |
付加賞金 |
収得賞金 |
| 2億4900万円 |
320.6万円 |
平地 |
1億1750万円 |
障害 |
0万円 |
|