■アドマイヤメイン
アドマイヤメインはJRA所属の競走馬である。同世代でクラシック戦線を戦っているアドマイヤムーンとは対照的に逃げを得意とする馬である。
戦績-2005年9月18日の阪神競馬第5競走で、鞍上に武豊を迎え1番人気でデビューするが、2馬身近く離され敗れる。続く京都での未勝利戦では単勝1.1倍という圧倒的1番人気に応え、2着に6馬身差をつけての勝利。しかし続く黄菊賞はグロリアスウィークの2着、エリカ賞はサクラメガワンダーの3着、オープンクラスのホープフルステークスはニシノアンサーの4着と勝ちきれないレースが続き、デビューから全走1番人気に推されてきたが1勝しかできないまま2005年を終える。
2006年初戦は初の重賞挑戦となったきさらぎ賞。以前敗れたグロリアスウィークや後にニュージーランドトロフィーを制するマイネルスケルツィ、皐月賞優勝馬となるメイショウサムソンなどが参戦するなか、4番人気に推されたが、結果はドリームパスポートの5着に敗れる。しかし次走の500万下戦を1番人気に応えて9馬身差で逃げ切り勝ちし、2勝目を飾る。続く毎日杯では主戦騎手の武豊がドバイミーティングに出走するため、初めて鞍上が福永祐一に乗り替わる。しかしここでも逃げ切り1番人気に応え重賞初勝利を飾る。そして再び鞍上に武豊を迎え、ダービートライアル青葉賞に出走、またも軽快な逃げを打ちレースレコードで勝利し、東京優駿への優先出走権を得た。本番では武豊がアドマイヤムーンに騎乗するため、初めて鞍上に柴田善臣を迎えた。そして軽快に逃げを打ったものの、最後の直線でメイショウサムソンに交わされ2着に敗れた。
| 生年月日 |
2003年3月13日 |
調教師(所属) |
橋田 満(栗東) |
父 |
サンデーサイレンス |
| 性別 |
牡 |
馬主 |
近藤 利一 |
母 |
プロモーション |
| 馬齢 |
3歳 |
生産者 |
ノーザンファーム |
母父 |
ヘクタープロテクター |
| 毛色 |
栗毛 |
産地 |
早来町 |
母母 |
アサーション |
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| 本賞金 |
付加賞金 |
収得賞金 |
| 1億8390万円 |
1260.5万円 |
平地 |
8600万円 |
障害 |
0万円 |
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